シーバスロッドで快適にタコを釣ろう!!

●飛ぶ ●根がかりしにくい ●立ち上がる

【タコの餌のセット】
タコは動物質のものなら、なんでも食べるようです。アジ、サンマ、カニ、エビ、豚の脂身、ソーセージ、なぜかラッキョまでも餌になります。 ただし、その餌の匂いが大事のようで、一度冷凍したものは喰いが悪いようです。餌は新鮮なもの良いのは、このためです。
特にカニは、タコにとっては良い餌です。マガニ、イシガニ、ガザミ、ワタリガニなどを、腹を上にしてタコ糸で縛りつけてください。


仰向けの頭が下

ガザミ

マガニ

イシガニ




【シーバスロッドを使うタコ釣り】
遠投して、じりじりとリールを巻くだけという単純な釣りです。さびく速さは人が歩く以下のスピードです。 シーバスロッドの利点を利用して広範囲を歩いて回るのをおすすめします。
ときどき止めてタコが餌を抱く時間を作ってやります。5秒止めたり10秒止めたり変化をつけます。
いきなり重くなればゴミかタコが乗っています。一度大きく竿をたてて合わせたら、後は力任せに引くだけです。途中で休憩するとタコが海底にへばりついてしまします。
サオにもリールにも負担がかかりますのでシーバスロッドの場合は要注意ですね。
タコってアタリらしいアタリがありません。根掛かり見たいな感じで重くなるだけです。
【投げ竿を使うタコ釣り】
次世代オモリROCK(天秤付き)にセットすると、投げ竿で思い切り遠投できます。
底を引きずりながら探るのはROCKのもっとも得意とするところですから。



【タコのポイントとシーズン】
季節さえ間違わなければタコは、どこでもポイントになります。 タコテンヤは、鈎の形状からして根がかりしやすい仕掛けなので、砂地、砂利浜、海草帯、小さな根、 捨て石周りなどあまり険しくない岩礁がポイントになります。 このタコGでいままで誰も攻めていない少し沖目を攻めてみてください。 タコのシーズンは、だいたい初夏から冬にかけてが多いようです。


【ハンドメイドルアー ライガの素材で作りました】
シリコーン型を起こしルアーキャストで量産しています。動きのカギとなる内蔵オモリも妥協していません(^^)。
ハンドメイドルアー ライガさんのHPはこちらです。





【真蛸 マダコ】
日本ではもっとも身近なタコです。蟹や二枚貝などなんでも餌にしています。地ダコの刺身は、輸入された冷凍ものとは比べものになりません(^^)。
【飯蛸 イイダコ】
ラッキョウや白ネギでも釣れますから面白いです。専門的には船釣りですが、 砂浜からもよく釣れます。軽くゆでて、しょうが醤油で食べると絶品です。煮付けもおいしいですね。


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