フィッシングボート実釣写真

魚が掛かったとき、プロポを握る手が震えてしまう。
そして何故かプロポが重たくなるんです。 不思議です。

シーバスが掛かったときの写真です。



・・・・・ R/C Fishing Boat Fish ON ・・・・・

ヒットして竿が持ち上がった!
一瞬のあわせを可能にする装置
魚に負けないパワフルな船のトルクです。


写真ではセイゴは見えませんが船がフル
スロットルで魚を引きずり回しています。
62cmのシーバスをゲット。
近いうちにランカークラスを・・・。


開発者 宮崎ani余裕の1尾。 女性でも立派に取り込みます。


38cmのシーバスゲット。 あっ。1匹逃げたょ〜!




手に汗握る緊張のラジコンフィッシング実釣

1時間もプロポを握ると凄い緊張感でかなりのダメージです。
どこの港や池にいっても子供から大人までギャラリーが集まります。
あまり写真を載せるとヤラセだと取られては困るのでこの位にして
おきますが、みなさんも想像できると思います。。
何よりもあのミノーやワームが泳いでいる姿をみると釣れないはず
ないな。と妙に確信してしまうから不思議です。
そしてなによりも今まで狙えなかった橋の桁の向こう際や遠くの
誰もチャレンジしていない未踏ポイントを探ることができるのです。

確かに、正当な釣りでないと感じるかもしれませんが、あの緊張感
は、今までに味わったことのない感覚です。
ファミリーでも玄人でも楽しめる新しいゲームフィッシングとして
一度チャレンジしてみて下さい。

ビッグフィッシュを狙っても大丈夫です。
製作指揮者の宮崎氏は、「あの船がウキだとすると、どんな凄物でも
あのボートを沈ませることは、まずできないでしょう」といいます。



製作指揮者 宮崎氏  「TUG 60 フィッシングとしての可能性」 を語る。

  特に難解に考えることはありません。 大きなウキ。 そうウキなんです。
  使い方は使用者のアイデア次第、可能性は無限に広がります。
  ウキから手元の釣り竿までのラインそれは電波です。なんだかワクワクする
  でしょう。 キャスティングの苦手な人、障害物のためキャストできない場所、
  物理的に届かない距離。ウキが運んでくれます。 あなたのコントロールする
  目には見えないラインが自由自在にキャスティングします。 ウキが変わるだ
  けで釣りのスタイルがこんなにも変わります。
  あなたならどこを攻めますか?

  そしてこのウキにはとんでもない高性能なドラグが内蔵されています。リール
  についているドラグよりもむしろこのウキ自体の持つドラグ性能、水の上を滑
  ってしまう宿命のナチュラルドラグです。
  ぐんぐん引けばウキが魚に引かれます。少しでも力が弱れば今度はウキが魚
  を引きます。極端にいうなら竿のしなりもドラグです。 竿・リールのドラグ、
  ナチュラルドラグ、この3段階のドラグで魚の引きに対応します。
  決してダレを起こさず、また締めすぎのためのラインブレイクを起こすこと
  もありません。ちなみにこのドラグ、ナチュラルなため調整はききませんが、
  テストを4〜6ポンドラインで7フィートの竿でスズキを釣るためにセットさ
  れたタックル(リールはステラ2000です)と力比べのスタイルで行ってみ
  ました。
  ちなみにこの場合のドラグの強さは、スズキ50cmでは、ほんの少し出る、
  60cmではまあ出る、70cmではかなり出ていく。程度と考えて下さい。
  ウキの力を全力にした場合、このタックルのドラグをジッ・ジッ・ジッと出し
  ながらほんの少しづつゆっくり進みます。 感触としては、このタックルの性
  能とほぼ同等なくらいではないかという感じです。
  実際に50cmクラスでは何の問題もなく引き回すし、70cmクラスでは、
  フックして早い段階では魚に引かれるものの直ぐに魚を引き始めます。
  ドラグ性能としては理想的なつよさになっています。
  なんとも不思議なもので魚がフックするとコントローラーのスティックが重く
  感じてしまいます。

  次に、ルアーフィッシングの場合、通常では糸がらみの問題が出るためルアー
  は1個しか投げられません。しかしこのウキを走らせるのであれば、いくつで
  もルアーを引くことができます。
  確率の計算でも2個引けば倍の計算になるし、3個なら3倍です。 これは
  私の想像ですが、3個ぐらい流すことにより魚の群れの効果が出ているように
  思えます。つまり3個で3倍ではなくそれ以上5,6倍の確率のように思えま
  す。

  よく経験することですが、魚がスーッと追いかけてきて、まるでルアーを見切
  ったかのようにきびすを返すシーン。 皆さんも経験される非常に悔しい瞬間
  ですが、3個ぐらいを流すことにより、1個目あるいは2個目を興味をもって
  追いかけてきて、くるりと帰りそうになった瞬間思わずそこにある3個目に喰
  いついてしまう。ということが起きています。 思わず勝ったと思う瞬間であ
  ります。

   ここで誰しもが考え付くテクニックですが、何を流すかという事です。
  前を流すルアーで深さを調整するのか、アピールに重点を置くのか、そして後
  ろのルアーとの糸の繋ぎ方はどうするのか、考えれば考えるほど可能性が広が
  りますしテクニックとしても幅が出てきます。

   ちなみに私がよく使う好きなやり方を紹介します。 1個目には派手めの
  バイブレーションこれで沈み具合の調整とアピール、2個目にややビラビラ系
  のワーム、3個目にフローティングミノーこれはリアルタイプ。
  さすがに4個繋ぐと少し取り廻しは悪くなります。
  不思議なもので喰いがたつのは、3個目がもっとも多いようです。 でも全部
  ミノーにするとスムーズに泳がなくなるし、糸がらみも出やすくなります。
   まあここから先は、釣りとしてのテクニックですから、各々の楽しみの範囲
  ですし、自分の好みの攻撃パターンを何種類かタックルボックスに用意してお
  くべきでしょう。

   三つ又サルカンの登場で、釣りの仕掛けに随分と、バリエーションが広がっ
  たように、まだまだ、釣りの道具としてこの世に登場したばかりです。
  どんな広がりを見せるのか?
  今のところルアーしかやっていないけれど、(私がルアーしかやらないもので)
  餌釣りにも使えそうだし、可能性を求めていろいろやってみようと思います。
  でも、カジキを釣りたい人は、何千万もするトローリングボートでないと駄目
  ですよ。









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