堤防に簡単に竿を立てかけられるコンパクト竿置きです。   

  【堤防ちょい置きの特長】

堤防に三脚無しで竿を立てかけられます。

ラインや竿にキズが付かない設計です。

裏面にエンボスラバー滑り止め加工。

ラインが堤防にあたりにくい位置になります。

寸法150x150x5mm、重量162gで扱いやすいの
  でバッグの中にいつでも常備してください。



【堤防ちょい置きを常備すれば】
三脚は道具の中では一番大きな荷物かもしれません。その三脚の代わりに開発されたのが「堤防ちょい置き」です。 セットは簡単で堤防の上のフラットな部分があればどこでも竿を置けます。堤防に離れて竿を数本出したい場合などは大活躍です。
ただし、強風の場合にはフラットな部分にオモリなどを置いてください。それ以上の場合はご使用をお控えください。

このちょい置きは、精密機械加工専門の技術研究所で製造されました。MCという工作機械にプログラミングして作っていくのですが、それはやっぱり プロの仕事です。表面の仕上げなどは抜群です。 Gear-labと協議のうえ作っていただいたのですが、一発OKのはずがフィールドテストでなんと 4回の作り直しです。しかし、デザインも機能性もかなりの発展を遂げました。Gear-labが自信をもってお奨めします。

堤防でこれを使っていると必ず見つめられますよ〜。(^ ^;)   



ラインとコンクリート隙間は約50mm

蝶板部分を堤防フラット部分に置く

竿受けの角度は自由に変えられる

ラインは小さな穴に自動的に入る

収納時はたたんで

使用時は起こすだけの簡単操作

竿を受ける部分とラインが通る部分

5mm厚の滑らか切削

安定を一番重視した裏面の設計

隙間まで正確なMC切削加工

エンボスラバー滑り止め加工

たためばフラットでコンパクトに






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堤防ちょい置き 150x150x5mm,162g \1,980
個 




バラクーダ南野さん
  【皆様のご意見】
手軽に楽しめる波止場での釣り、出来れば「装備も軽量に」と、 竿掛け等は省くことも多いものです。 ...が、大切なロッド、ちょっとの休憩や仕掛けの交換などの際、 コンクリートに直置きではキズは避けられません。 出来れば竿掛けに置いて上げたいところです。
今回のアイテム、そんな時にとてもぴったりです。 また、素材のアクリル板、切断面の綺麗な仕上がりには バーナー等も必要で、自作には想像以上の手間と機材が必要ですが、 こちらの「堤防ちょい置」さすがにプロの手による加工、 とても満足度の高い仕上がりです。
その上携行時にはフラットでかさ張らず、これなら「億劫がらずに」タックルケースに常備出来そうです。 投げ竿などの「ライン道」があるのも、とても安心できる点です。
尚、竿受け部分には特殊な形状のボルトで蝶番が固定されていますが、 個人的には、一般的なプラストップボルト+スプリングワッシャーの方が メンテナンスが容易なのでは、と感じました。

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開発製造:MTF技研   販売:ぎあらぼ事務局


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