防波堤・船釣り

胴突仕掛け
通常の胴突仕掛け・ダウンショットですが、船からの置き竿でも、ROCKはもちろん根掛かりせず、根掛かりしにくい位置に餌がありますので、地形をなぞりながら確実に魚を誘います。比重の軽いワームであれば特にうまく浮きます。もちろん、生エサやエギなどでやっても、根掛かり率はグンと落ちます。
ワームの場合は、ノーシンカーリグのように鈎を隠せば、道糸に絡まないので、かなりの遠投も可能です。水深があるところでは、フリーフォールにしないで、カーブフォールにすれば、面白い釣りができます。そのとき、T101の浮力のあるものか、T301の軽いものを使えば、ゆっくりカーブフォールして魚を誘います。
ROCKを使うと、釣っている時間がとにかく長くなります。その結果釣れる確率が高くなります。
根魚には、本当に効果的ですよ。
以下の図は、同じ重さのROCKの流され方を表しています。品番による違いがよくお分かりになると思います。もちろん、潮流や船の速度で、オモリの浮き上がり方は変わります。
ダウンショット T301
防波堤からメバル胴突仕掛け
シーバスロッドで気持ち良くキャスティングができます。
5号(19g)、6号(23g)、7号(27g)、8号(30g)

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エサ釣りでもワームでも構いません。胴突(ダウンショット)にすれば遠投もできますし、ライントラブルも少ないようです。磯竿でのブッコミ釣りにも重宝します。下記のように、スプリットリングを使用すれば、糸がらみしないキャロライナリグとしても使えます。 |
ショートタイプ T302
T301より短くした沈み優先タイプ!
T301を発売したとたん、ルアーマンからのリクエストが殺到しました。あまりのリクエストの多さに作ってしまいました。写真には写っていませんが、10号タイプもあります。

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糸絡みしないアイデア!
右側の写真にご注目下さい。これ凄いです。スプリットリングが廻るので、本当に糸がらみしません。福岡小倉の杉山さんの発案です。
胴突きでは市販品の
メバル・カワハギ用胴突仕掛け
T301との組み合わせで快適な釣りが可能です。
ROCK T302にT7天秤をセット、 ワームでメバル爆釣をつづけるnaoyaさん!

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