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アキュレートのリールとGILALA JIGの釣行テスト

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玄界灘にアキュレートリールと、ギアラボのギララジグ(GILALA JIG)のテスト釣行に行ってきました。

釣り人は8名で、全釣果は32本のブリとヒラマサ。そのうち私が一人で12本を釣り上げてテストは大成功。という自慢話しです。(~_~;)

アキュレートのローギアタイプBX-400Nは、巻き上げ量が58cm。アキュレートは他社製と比べてもともと非常にパワーがあって巻き上げが軽いのですが、そのローギアですから従来にない軽快さを感じます。

ギアラボでは、このBX-400Nなどのローギアタイプを使ったシェイキングジャークという新釣法を提案しているところです。→シェイキングジャークとは

要は、少ない巻き上げ量を生かして、底から10mほどのもっともアツいゾーンで、長時間、数多くジグをアクションさせることで、バイトチャンスを増やそうというもので、北村秀行さんによると、「澄み潮だと魚は遠くからでもジグを見つけられるけど、濁り潮になると見えにくくなるから、こういう釣法は特に効果があると思う」ということでした。

濁り潮=ローギア、澄み潮=ハイギア。という仮説を胸に、ローギアのBX-400NとハイギアのBX-400XNの両方を持ち込んでみたのですが、この日は潮がきれいに澄んでいたこともあったのか、BX-400XNで8本、BX-400Nで4本の釣果でした。

ギア比の選択で、別の釣り方ができるの魅力は大きく、これは2スピードタイプのDPX2シリーズも相当面白いなと思いました。それにしてもアキュレートのドラグは、手元のリールを見ていないとラインが出ているか出ていないか分からないほど気持ちいいです。

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しかし、10kgのブリは最高に旨かったです。自宅で大型の魚をさばくのってちょっとした格闘技ですね。(笑)